WEB標準とはどのようなパソコン環境・ブラウザで閲覧しても問題なく利用ができ、同じように表現(デザイン)ができているページにすること。
国際的な組織であるW3C・ISO・IETF・ECMA等が提唱する仕様にする必要がある。HTMLだけではなく、CSS(スタイルシート)でデザインを制御する。そのため、CSSでデザインを制御しているページにて、CSSを無効化するとテキストや画像が殺風景に並ぶページになる。
このような作りにするとSEO効果が高くなると言われている。
WEB標準にしなければSEO効果がないわけではない。Tableタグで組まれ、CSSを一切使用していないサイトでも上位を取っている。(もちろんキーワードによる。)それと比較してWEB標準は検索エンジンに好まれる仕組みのためSEO効果が高い、ということだ。
今は簡単に作ることができるブログはWEB標準寄りな作りだ。また、ブログ自体が検索エンジン(Yahoo!やGoogleなど)と相性がよく、インデックスも早い。そのため、SEO効果を体感したい場合はブログをすると良いだろう。
ただ、WEB標準を目的にサイト作りをしてはいけない。サイトの持つ目的・目標はあくまで「利益を上げる」「資料請求率を伸ばす」などの成功ため、WEB標準はただの手段の一つとして認識しておこう。
- 2008年10月 6日 22:28
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