RSS(Rich Site Summary)とはWebサイトの見出しタイトルやページ内の情報をXMLベースに記述したもの。
RSSにはWebサイトのタイトル、URL、ページ内の情報をまとめたもの、更新時刻などが記述される。RSSにはいくつかバージョンがあるが、主に「RSS 1.0」が使われることが多く、「index.rdf」といったrdf拡張子でまとめられる。このファイルはRSSを読み込むソフトやブラウザで使われ、Webページに行かなくても更新状態が分かるようになる。
私はRSS配信をしているブログやサイトなどをiGoogleなどで登録(追加)しているので、iGoogleを開いておけば最新情報に気づき、すぐ記事に飛ぶことができる。
記事が更新されても即座にiGoogleで拾ってくれるわけではなく、タイムラグは当然あるので「最新の情報」という状態ではない。やはり気になるブログやサイトはその都度開いてみるのがいい。
RSSは書き手にも読み手にも得がある配信方法なので、導入できるようであればぜひオススメしたい。
- 2008年9月11日 23:06
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